LOVEフコイダン

フコイダンの副作用

『フコイダンを飲んで副作用は大丈夫か?』

フコイダンを飲用する際に、 多くの方がそのような疑問を持っています。確かに、フコイダンを飲用している方はガンの患者の方が多いので そう思ってしまうのでしょう。フコイダンは、コンブやメカブ、モズクなどを原材料とした天然の海藻由来成分ですので、副作用の出現する心配はないとされています。

副作用と言えば、ガンの患者さんが抗ガン剤治療をしますが、抗ガン剤治療の副作用は、吐き気や、抜け毛、頭痛、イライラなど、ガンと戦うよりも、抗ガン剤の副作用と戦うパワーのほうが大きいとも言われていますが、このフコイダンは、その抗ガン剤の副作用を軽減してくれる働きもあります。抗ガン剤の治療を受けながら、フコイダンを飲用していると「吐き気もなくなってご飯がおいしく食べられるようになった」「体重が増えた」等、抗がん剤治療の途中ではあり得ないような元気さを保つことができます。 

一つあるとすれば

一つあると言えば、フコイダンは水溶性の食物繊維の一種ですので、大量に摂取した場合に、水分を吸収して便の量を増やすのと同時に軟らかくもする作用があります。そして、腸を刺激して、便が一時的に軟らかくなったり、下痢の症状などがあるといわれています。

このように、上記のような症状が出現する可能性も無いとは言えませんが、フコイダンは、昆布やワカメ、もずく など普段の食材に近い栄養成分です。そのため、フコイダンが特に問題になる副作用は報告はされていないようです。

個人差はあります

ただし、どんな薬や食品にも個人差という問題が存在することと、フコイダンだけに限ったことではなく、濃縮した有効成分だけを多量に、長期間摂取した場合に、どんな影響が現れるのかはっきりしたことは断言できないということに注意をしておく必要があると思います。これは、天然の物質でも、合成の物質でも同じことです。

特に、ごく最近注目されたフコイダンは機能性食品としての歴史が浅いのもあって、今後長期的に見た場合に健康への被害が全く出てこないという保障はどこにもありません。

それがフコイダンという機能成分だけに起因するものか、粗悪な原材料の長期使用や品質管理体制の不徹底など、製造メーカーのモラルが原因とするものなのかはわかりませんが、情報の真贋を見分ける力をつけておくことと情報への感受性を日頃から鋭敏にしておくことは自分の健康を守る上では必要なことなのかも知れません。

そしてフコイダンの1日の摂取の目安量は特に、決められているわけではないので、サプリメントや健康食品で摂取する場合には、フコイダンのそれぞれの製品の表示をよく確認してから、過剰摂取にならないようにした方がいいかと思います。